2012年12月8日土曜日

☆ 出雲大社 ☆

先日、神戸市の有名焼肉店「たじま屋」に行ってきました。有名人のサイン入り生写真がトコロ狭しと貼ってあり、ついつい調子にのって「ボクの写真は撮らなくていいですか」と言ったところ店員さんに‘無視’されたアクア社長こと吉田です。さすが関西人。おもしろくもなんともない話はたとえお客であろうとバッサリやってきます(笑)

 
上記の神戸へはメインの出雲大社詣での帰りでした。1泊2日の日程で行ってきましたので心身共

にしっかりとリフレッシュできました。ボクのメンターである方からお誘いを受け今回行ってきました

が出雲さんの神々しい空気感にすっかり魅了されてしまいました。仕事ばかりの毎日でしたが旅前

の調べものやワクワク感はやはりいくつになってもいいもんです。また今回は前勤務先を退職して

からちょうど1年ということで、ひとり黄昏ながら振り返るにはもってこいの‘日本海’があり、至福の

時を過ごすことができ、大満足で帰ってきました。また来年、必ず行きたいと思います。


 
 
六甲山より神戸 大阪市内を望む
 

 
お宿 皆生菊乃家 からの眺め

2012年11月2日金曜日

☆ うん、うんうん ☆

先日ある不動産会社の社長さんを訪問し「30代後半、会社設立1年目、もっと吉田くん動け!今動かんといつ動くん!?」と叱咤激励を受け、ハッとしたアクア社長こと吉田です。ボクに‘上司’がいない現状、こうして喝を入れてくれる人の存在は本当にありがたいことです。

 
日中、車のラジオからふと聞こえてきた‘運’についてのくだりがありました。

「身構えたって運なんて捕まえることなんて所詮出来ない。強運ってやつは後ろからドーンとぶつ

かってくるものなんだ」というものでした。なんかしっくりきました。打算的な心、行動ではダメ。良質

な魂が宿った時、不意に現れる‘運’を自然体で取り込む感じがいいですよね。よく「チャンスの女神

はそうそう近寄ってこない。しっかりと掴み取らなくていけない」なんて言われてますが「掴む」という

より「取り込む」・・・こっちの考え方の方がどう頑張ったらいいかわかりやすい気がしました。今日も

気づきをありがとうございます!!って誰に感謝しましょう?DJ?(笑)、ラジオをつけた自分?

(笑)このブログに?(笑)

これから税理士法人成和さんのビジネスセミナーです。

遅刻しそうなので、駅までダッシュです!


 


この時期、18時でもう真っ暗。
スカイウィング37もぼちぼち電気が灯ってますね

2012年10月27日土曜日

☆ つなぐ縁 ☆

何も悪いことをしていないのに白バイをみるとなぜか‘ドキッ’としてしまうアクア社長こと吉田です。もう少し大人になると無くなるんですかね~このドキッっは。。。笑

今日は個人的にも非常にうれしい、お土地の契約がありました。大手ハウスメーカーで建築予定

の今回の買主Hさまとのご縁はほんの数週間まえ。Hさまのお兄さまからのご紹介でした。そのお

兄さまとの出会いもまさに偶然でアクア不動産が入っているビルのエレベーター内のチラシを見て

お問い合わせをしてくださいました。「弟が○○○で住宅用地を探しているので何かありませんか?」

とオファーを受けたボクは早速、対象エリアを隈なく‘巡廻’し、その土地周辺から嗅ぎ取れる全ての

情報をピックアップしていきました。ボクに課せられた使命は住宅用地を探すことなんですがいつも

ボクはこの第一ステージにおいて物(土地)は探しません。まず人を探すようにしています。親族や

知人、同級生、不動産業者等自分が大切にしてきた人脈をフルに使い有力情報を少しずつたぐり

寄せていく作業です。確かに不動産仲介業は物を売って(紹介して)商売をしていますがボクはい

つも仲介業イコール人つなぎ(縁つなぎ)だと思って取組んでいます。今回その地にボクが営業マ

ンとして尊敬するJさんがいました。8年前にボクの自宅建設を担当してくれたJさんは4年前に転職

し現在の建設会社の番頭さんに。その建設会社さんの分譲地(建築条件付き)が今回ドンピタの場

所に位置しておりました。後で分かったことですが多くのハウスメーカー営業マンさんがこの物件の

建築条件外しに躍起になり営業攻勢をかけていたようです(もちろん難攻不落)お互いの近況報告

もそこそこにJさんの「吉田さんの力になりますよ」の一言でHさまに建築条件なしでお土地をご紹

介することが出来ました。

こうして考えてみると感慨深いものがあります。エレベーター内のチラシ広告を許してくれたビルオ

ーナーさま、Hさまお兄さまとの出会い、Jさまの熱きご支援、Hさまのご決断、どれひとつ欠けても

今回の契約はなかったことでしょう。小さな小さな不動産会社に思いを寄せてご依頼くださったHさ

まからは今後商売をしていく上でこの以上ないエールを頂戴しました。Hさま、本当にありがとうご

ざいました!Hさん、おうち完成したらお祝いにお邪魔させてくださいね~



エレベーター内のアクア広告。
今回のお仕事からいろいろと学ばさせていただきました!
ありがとうございました!!


2012年10月17日水曜日

☆ 拝啓 蓬台社長 ☆

相変わらず滑舌の悪い3歳のうちの坊ちゃん。時々発する「レッツゴー」が「レッツロー(low)」になってしまう憎めないヤツなのだが気分が滅入っている時に耳にするとちょっと‘イラッ’っとしてしまうアクア社長こと吉田です。むかしからサ行が苦手なのは知ってるんだけど最近だんだんとひどくなってきているのはナゼ。。。(笑)

いきなりですが、楽しみにしている講演会が明後日に迫ってきました。ボクが唯一参加させて頂い

ている経営者の勉強会に岐阜経営研究会という組織がありますがそこが主催となって今回、静岡

県浜松市の都田建設さんの社長さんをお招きし開催するものです。この社長さん、カリスマなんで

す。地方都市の零細工務店に入社し、たたき上げの2代目社長。今や年間100棟を超す新築住

宅をなんとモデルルームなし、営業マンなしで達成。いやはや、恐れ入ります。

その社長の名は蓬台浩明さん。1971年生まれの41歳。静岡大学を卒業後1年間のオーストラリア

へのホームステイ、その後千葉大学に編入、三井ホームへ経て現在の都田建設へ入社されてい

ます。その入社がボクが大学を卒業した1998年と一致するので社会へ出てからの時間の長さはほ

ぼ一緒。親近感が湧くと同時に濃密な時間を過ごした人とそうでない人の差が算数の答えの如く

はっきりと表れてしまい。。。刺激になります(笑)

蓬台社長の生き様や思想はネット等で情報収集ししっかりと頭の中に叩き込んでいきました。おか

げで蓬台社長のブログチェックが毎朝の日課です。その中で一番しっくりきた‘蓬台イズム’を少しご

紹介します。住宅会社の‘家’の売り方で王道なるものと言えば八百屋さんよろしくビックリ価格の

「モデルハウス譲ります」で集客を煽り、来場者を囲いこみ粘っこく努力と根性で住宅を売ってくる。

少し意地悪な言い方ですが概ねこんな感じでしょうか。今でもその類のチラシをみますよね。また

最近では完成見学会というものがあちこちで催されています。蓬台社長も最初はこの完成見学会

をやっていたそうです。来場者宅を片っ端から訪問して商談をお願いすると4件に1件受注できた

そうですが年間30棟まできたときに、この手法を思い切ってやめたそうです。成約に至らなかった

3件に費やした時間や労力も残りの1件に振り向けるべきだと思ったとのこと。いや~出来ないで

すよね、この発想。いや発想だけで終わらすのではなく実際にやり切ってしまうところがすごい!一

棟入魂ってやつですかね。社長就任早々、売り上げは喉から手が出るほど欲しかった筈なのに蓬

台社長の「我慢しました」談はカンブリア級です!

もうひとつ!蓬台社長といえども都田建設に入社したすぐは現場のごみ拾いばかりだったそうで

す。「親に大学を2つも出してもらいながら・・・」と、思い悩む姿は誰もが通る20代の関所そのもの

です。自分の選択が本当に正しかったのか不安でいっぱいの時期が当然、蓬台社長にもあったよ

うです。しかしここからが違います。現場に落ちているごみをよく見てみるときれいな釘や端材とい

うにはもったいない建材があちこちに転がっている。それらはごみとされてしまうが実はお客さまの

お金で買い揃えたもので細かな神経を行き届かせなければ本当の意味でのコストダウンなんて生

まれないのだと身をもって経験したそうです。誰もがその苦しさ、虚無感から逃げ出してしまう20代

を、まさに自分の魂を作る時間に充てたと言えます。

このカリスマに会えると思うともう今からワクワクです。講演のあと居酒屋にて懇親会があります。

きっとミーハーなボクは3杯はお酌すると思います!!(笑)




そのソフトな語り口からも辣腕経営者としての魂がビンビン伝わってきます!!

 蓬台社長出演 賢者TV



2012年9月29日土曜日

☆ イベント共同開催 ☆

昨日の金スマ 渡辺ヘルムートさんのTVを途中からでしたが初めてみて猛烈に‘農業生活 田舎暮らし’がしたくなったアクア社長こと吉田です。しかし実際にはかなりきついんだろうな~自宅の草引きもままならないボクでは話にならないか。でもどうしても、やってみたい!

 今日は「不動産なんでも相談会」と題してイベントを開催しました。場所はアクア不動産が入って

いるビルの3階。実はこの場の提供は、ビルのオーナーである田中繊維さんのありがたいお声掛

けにより実現しました。年10回程度開催される田中繊維さんによる「せんい祭」(月一度の小売販

売)が3階イベントホールにて催されており、その一角のスペースをお借りできることとなりました。

本当にありがたいことです。社長ありがとうございました!

 この「せんい祭」の集客がすごいんです。朝8時から15時までやっているのですが午前中は付近

一帯が渋滞になる程の来客なのです。臨時の自転車置き場も8時スタートと同時に‘満車’に。地元

住民さんからもいかに愛されているか見て取れます。この点は不動産業界も一緒で地域の皆さま

とどう関わっていかなければならないか、オーナーさんから気づきのヒントを頂戴します。定刻8時

には会場内が一気にいっぱいに。。。‘アクアブース’には残念ながらその余波は及びませんでした

が(笑)イスをお貸ししたり商品のサイズを尋ねられたり、相談ルームが携帯電話で話すスペース

にされたりと、大活躍でした(笑)・・・・すると、「吉田さ~ん、お客さま~」とオーナー専務さんの声

が。買いものの後、立ち寄ろうと予定してくださっていた(オーナーさんの計らいでDM告知も便乗さ

せてもらっていました)ご近所にお住いのご婦人から遊休地の査定依頼でした。本当にありがとう

ございます!一生懸命頑張りますね!

 会場内では相変わらずレジにて商品を丁寧に手渡しされる会長さんの大きな声が響き渡ってい

ます。「ありがとうございます!」「いつもありがとね!」「お待たせしました!」その、心からの発声

に同じ商売人として天と地との差を感じ入りました。

『気持ちの籠った感謝の念を口に出す』

今日も会長から学ばさせてもらいました。

さあ、明日からも頑張ろう!!




「ワードアート」初めて使ってみました。説明書はありません(笑)
頼む人がいないので、なんでも一人でやらないといけないですが、
やればできるもんです!(笑)

2012年9月25日火曜日

☆ 祝落札!競売代行 ☆

「タウンワ~ク♪タウンワ~ク♪バイトが~君に~」のCMが頭から離れないアクア社長こと吉田です。気が付くと妻も・・・娘も・・・口ずさんでいました(笑)恐るべし、リクルート!!

今日は月1度の競売開札日でした。今回は岐阜地方裁判所内の競売場にて‘生’で参加してきまし

た。というのも今回、弊社初の競売代行を受注したからです。まずはお客さまから希望する物件の

指定があります(今回は2000坪を超える大規模案件でした)もちろん落札することが最終目的で

すがそればかりではなく、不動産のプロの視点から物件の瑕疵、注意事項、法律的な解釈等アド

バイスさせて頂きます。また私は依頼を頂戴したものには徹底的に調査しなければ気が済まな

い‘タチ’なので行政、元の管財人、近隣住民等、あらゆる角度からヒアリングを集めていきました。

少し自慢ですが管財人(弁護士)にヒアリングしても通常は答えは返ってきません。当たり前ですよ

ね、そんな義理、先生方には無いわけですから。。。それでもボクは日頃のコネクションから‘重要

事項’を聞き出すことが可能なのです。ココ、アクア不動産の強みです(笑)また裁判所5階が競売

係りなのですがここでのやり取りも‘キモ’となってきます。企業秘密なのでこれ以上は言えません

が(笑)

結果・・・落札成功!うれしかったですが同時に身が引き締まる思いにも。今後は懸念事項に対し

て堀を埋めていく作業になります。競売という少しダークな世界も安心、安全に誘導できる不動産

会社を目指します!!

最後に・・・ご依頼を頂戴しましたお客さま、本当にありがとうございました!

この先もしっかりとサポートさせて頂きます!!





                    写真は建設中の岐阜地方裁判所

2012年9月18日火曜日

☆ タイムスリップ ☆

先日、仕事の合間に知人の知人 日本画家の山本真一さんの個展(in光芳堂 2012.9.17~9.23)へお邪魔したアクア社長こと吉田です。3歳の息子と絵のレベルが一緒のボクは先生にそれがバレないようにお話しするのがやっとでした(笑)

さすがに当日、作品を撮影することはできませんでしたが岐阜在住の山本先生の作品は岐阜の街

の風景画も多かったです。その中でも金華山の頂から市内北部を描いた作品に心惹かれました。

失礼いたしまして、頂戴した案内状の裏面を拝借し、パチリ





長良川のなんとも言えない水面と街明かり。一気に高校時代にタイムスリップしてしまいました。ボ

クは長良高校卒業なのですが部活(サッカー部)が終わるとこんな街の色の中を自転車で帰ってい

たんだな~と少しセンチな気分に。。。クタクタになりながら自転車のペダルをやっとの思いで漕ぐ

のですが4~5人で帰る道中は一番の楽しみでもありました。今でも昨日のことのように思い出され

ます。こうなると止まりません。気が付けば画廊から車で5分の長良高校へ自然と足が向いていま

した。不法侵入!?ですが、ここでもパチリ。




21年の歳月が過ぎてもサッカーゴールは同じ場所に。

あの時は辛く苦しい練習に自分の限界を毎日突きつけられていました。逃げ出したくなる時も。

今、思い出してもゾッとします(笑)でもこうして振り返ってみると「良い思い出」や「良き青春時代」と

して語ることも現にできています。だからボクは思います。その場その場の感情でやり過ごしては

いけないと。。。負けてもいい。辛くってもいい。泣いたっていい。我慢強く、耐え忍ぶその先に

何かが掴めるのだと。16歳の‘ボク’が37歳のボクにそっとアドバイスしてくれました。

さあ、明日からも頑張るぞ~